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長州黒かしわ

天然記念物である「黒柏鶏」への掛け合わせでできた地鶏。適度な歯ごたえがありながらも柔らかいのが特徴。

川上ゆず

川上地域内にある天然記念物の、自生柚子の挿し木で量産に至った柚子。有機肥料にこだわり、生果出荷を中心としている。

周南畑わさびと葉わさびしょうゆ漬け

沢ではなく、畑で育つわさび。わさびの葉は、独自の加工方法で、辛さを活かしたしょうゆ漬けなどにも加工されている。

萩のあまだいと金太郎

あまだい:延縄により釣り上げら、高級魚として扱われる。金太郎:萩地方で昔から親しまれているヒジメ。都市部への流通は殆どない。

天然種山芋「自然生(じねんじょう)」

漢方では「山薬」とも呼ばれ、栄養豊富と言われている。日本原産の品種であり、強い粘りと深いコクが特徴。

益田農園の岩国れんこん

独特の粘りとシャキシャキ感が特徴。穴の数は9つ。益田農園では科学農薬や除草剤を使わず、有機堆肥で栽培している。

日本の食材を追求していきたいです!

アンビアンス シェフ
大平 史人

東京ローカルレストランと山口県の生産者の方々のおかげで、日本人たがらこそできる「わびさびを考えたフランス料理」ができたと思います。 今後の自分の料理を考えさせて頂くきっかけになりました。本当に有り難うございました。 若輩者ではありますが、誰も思いつかない、 チャレンジ精神を持った料理を、基本に忠実に、魂込めてこれからも一皿一皿全力投球して参りたいと考えております。

流通の開拓に期待しています

東京ローカル隊 プロジェクトリーダー
中原 一歩

確かに日本の食材、しかし、味はフレンチ。意表をついた皿が次々と登場し、 参加された方も驚かれたのではないでしょうか。中でも、レンコンのシャクシャクと した歯ざわり、皮まで食べることができた柚子。感動しました。また、このイベント の後、シェフが萩の甘鯛を通常メニューに加えてくれたのは嬉しいですね。この イベントをきっかけに、地域と東京のひとつのつながりが生まれました。

M.Mさま (会社員)

初めて参加しました。普段食べている料理の、お皿の向こう側が見えました。母が言っていた「いただきます」っていうのは、「生命 をいただきます」っていう事なんだよ。という言葉を思い出しました。食材に感謝です。

Hさま (保育士)

食べるだけでなく、食材の裏の作り方を取材したVTR,シェフの方の紹介と、食を楽しむ様々な工夫が凝らされていると想いました。是非、また来たいです。ありがとうございました。

まちっこさま (会社員)

今回が3回目だったのですが、とても美味しく楽しい時間を過ごしました。生産者の方、シェフの方のお話を聞きながら食べる事はなかなかないので、是非また参加したいです。連れてきた友人にもすごく喜んでもらえたので、よかったです。

ガンジーさま (会社員)

今回で4回目の参加になります。東京にいながら全国のこだわりを持った生産者の方の食材が味わえるとあって、楽しみにしています、単発で終わらずに、その地域が元気になってくれれば、よりいいですね。

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