

神奈川の食材を使った“新神奈川郷土料理”フルコース
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ビストロ アンドラ
シェフ 戸田猛-
今回のように、1つの地域に限った食材をテーマに料理するのは面白いですね!作っている人や、その地域の事を知りながらお料理出来るのが面白かったです。普段、食材は選んで使っているとはいえ、知っているつもりで知らない事も多い。自分の足で産地を歩いてみる事、生産者さんを知る事も、もっとしていかなきゃいけないんだなというのを再確認しました。
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東京ローカル隊
プロジェクトリーダー
中原一歩-
神奈川県は首都圏に近い食材の宝庫。そう改めて感じました。 江戸前に代表される東京湾、そして、駿河湾という二大漁場。 ここでは、アナゴなどの底物から、青魚のアジやサバ、そして、 タコやはまぐりといった魚種豊かな海産物が通年を通して豊富 に上がります。また、三浦半島から相模方面へと広がる内陸部 では個性豊かな野菜の生産者に出会えます。 中でも、今回のイチジクのように、ぎりぎりまで熟し糖度の増した ものを出荷できるのは大きな魅力。青いうちにもがれ、箱の中で 熟したそれとは違い本当に美味しかったです。
長野の食材を使った“新長野郷土料理”フルコース
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ビストロ アンドラ
シェフ 戸田猛-
生産者さんのこだわりや想いは、料理人にとっても励みになります。良い食材を作るのは一朝一夕には成し得る事ではないですね。お客様にも、なにかの折にそのあたりを、少しでも感じ取っていただけたなら嬉しいです。
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東京ローカル隊
プロジェクトリーダー
中原一歩-
料理って本当におもしろいな、そう思いました。長野県の郷土野菜を フレンチの技法で「料理」として完成させてもらったのですが、それは、 フレンチでありながら、純粋なフレンチではないんですね。取材をして、 現場を知っているからそう感じるのかもしれませんが、皿の上には、 確かに南信州の表情、香りがありました。戸田シェフの「素材を生かす」 という信念が貫かれていることも理由の一つでしょう。料理というは、 ジャンルとしては分かれていますが、ひとつの皿の上に国境はなく、 それでいて、生産者やシェフなど、一皿の料理を構成する作り手側の 地域性、こだわりは色濃く反映されるのです。まさに、彼らはアーティスト なんですね。
























