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ローカルレストランライブ"sachi"月に一日だけ開店するレストラン。シェフと地域の想いを食す。

山崎龍司(フレンチグリルダイニング外苑前 Katsina)×青森×茨城

イベントレポート

  • ランチ 青森の食材を使った“新青森郷土料理”フルコース

  • Katsina(カチナ) シェフ
    山崎 龍司

    全体的に、定番の料理に青森の素材をアクセントとして使うことで、いつもとは違うイメージになるような料理に仕上げてみました。嶽きみの甘さと粒のしっかり感にはびっくり。殻付きほたてであそこまで鮮度の良いほたてはなかなか手に入りません。バルサミコとは違った香りと風味をもったバルサミィアップルは今後も使っていきたいと思います。特徴があり、いろいろな使い方ができる食材が多く、大きな可能性を感じ、いい経験になりました。


  • 東京ローカル隊 隊長
    齋藤 優

    ご来店頂きました皆様、本当にありがとうございました!初回にも関わらず、的確なサービスをご提供くださったスタッフの皆様、ありがとうございました!シェフ、素晴らしいお料理をありがとうございました!何より印象的だったのが、メインの銀の鴨ですね。ローストとコンフィでの部位の使い分けや、野菜とのバランス、ゴージャスなパエリアのプレゼンテーションは感動ものでした。素材や料理に興味を注ぎながら皿と向き合う時間。スタッフ、参加者の皆様がそれぞれの視点で楽しんで頂けたようで良かったです!

お客様のご感想

三宅藤九郎さま(狂言師)
食を考えるきっかけとして、東京でこのイベントをやる価値はあるんだと思います。東京にいて、それまでと同じ食生活を続けるという、結局は同じ結果になるとしても知ったうえで選んだことと、知らずにその状態でいることは全然違うことですから。本当に、身体にいいものを美味しいと感じるように、 人間の身体ができているんじゃないかと思うくらいに身体全体が反応したご飯でした。まる。

山下秀司さま(フードアナリスト)
新鮮な地方の食材を活かした料理をいただけるだけでも大変嬉しいことですが、生産者の紹介やその現場の様子、食後のシェフのご挨拶、今回のイベントに参加された方との交流など、得るものが非常に多い貴重な体験をさせていただきました。日本は世界中の食材が集まる国ですが、国内の優れた食材にも興味は尽きません。各地の素材と料理をもっと深く知りたいと思います。

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イベントレポート

  • ディナー 茨城の食材を使った“新茨城郷土料理”フルコース

  • Katsina(カチナ) シェフ
    山崎 龍司

    茨城の食材は、わりと普段使い慣れている物が多かったのですが、今回届いた食材はとにかく鮮度がよかったので、その持ち味が生きた料理になったと思います。市場を通すと、お客様にお出しするまでには4日以上は経ってしまう事もありますから、採れたれの食材を使って料理を出せて良かったです。野菜に関しては栽培方法は気にしても、肉などとは違って銘柄指定までして仕入れる事はなかったのですが、今回の野菜たちを使ってみて、今後は、野菜もいろいろ吟味していきたいなと思いました。


  • 東京ローカル隊 隊長
    齋藤 優

    来店頂きました皆様、本当にありがとうございました!普段からなじみのある食材たちが、堂々と主役を飾る皿の数々!「おいしいー」のあらしでしたね。何といっても、ローズポークもも肉の丸ごと一本ローストには圧巻でした。大胆な調理法なのに、なんとも繊細でやわらかく、美しいローズ色の仕上がりにはシェフの技術の高さを思い知らされました!2品続いたデザートでは、甘いものが苦手な男性陣も絶賛でした。シェフの地元食材ならではの、素材を知り尽くした新郷土料理を感じることができました!

お客様のご感想

乙武洋匡さま(小学校教諭)
料理が運ばれてくる直前に、その食材を育てた生産者のコメントが、 会場内のプロジェクターに流されるというアイデア。これは、よかった。 生産者のみなさんが、どんな思いで、どんな工夫をして、これらの食材たちを育てているのか。 何かあったかい気持ちになったもんなあ。 これから毎月、第一日曜日に開催されるという、この「東京ローカルレストラン」。 今度は何県の食材で、どんなレストランでやるんだろうなあ。いまから楽しみ♪

小野茜さま(フードアナリスト)
個々の食材にフォーカスを当て、生産者のコメントを聞きながら食す。お皿の裏側にある作り手の想いを知り、素材を大切に味わう心と、美味しさに感謝する気持ちが一層強くなりました。食の安心・安全がさけばれている中で、作り手と食べ手をつなぐライブ感あふれる食事スタイル。楽しいだけでなく、私達に必要な食事方法だと感じます。一つ一つの食材の味が記憶に残る「新郷土料理」。もっと多くの方に知っていただきたいですね。

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