トップページ > ローカルレストランライブ ”sachi”  season3 episode 5

月に一日だけ開店するレストラン。シェフと地域の想い。
season3episode2 2011年1月23日 開店!

開催日   3月4日(日)

時間     ランチ 13:00~15:30(12:30開場)

内容     茨城県常陸太田市里美地区の食材を使った“里美の新郷土料理”のコース
       
募集定員  ランチ 30名予定
       
参加費   参加費 1名様 \7,000 (2ドリンク付)
        ※お支払いは当日食後にお願いいたします。3杯目以降のドりンクは食後の別会計となります。
場所      フレンチグリルダイニング Katsina(カチナ)

        東京都港区北青山2-9-8 セントラルレジデンス北青山アクシルコートB1F 外苑前駅3番出口から徒歩1分

お申し込みは終了しました

今回の“sachi”は、Ciao Bella「Ciao Bella(チャオベッラ)」

国産の無農薬・有機野菜や新鮮魚介、厳選した肉。 旨味を逃さない料理方法を心がけた炭火グリルダイニング。 季節感あふれる野菜とビッグポーションの肉や魚を、 温野菜、炭火グリル、パエリアなどバリエーションを楽しみながら 自然派のビオワインやシャンパーニュとともにご提供いたします。

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フレンチグリルダイニング Katsina(カチナ)  山崎 龍司

1976年生まれ、茨城県出身。フレンチレストラン1店舗を経て、フレンチブラッスリー「オーバカナル」へ。全てのポジションを経て、スーシェフまでの業務を担当する。2001年、カナダへ渡り、 フレンチレストランやホテル で経験を積む。 帰国後「グレートアペタイザーズ」「パークハイアットホテル東京・ニューヨークグリル」「テソロ」勤務を経て、 現在当レストランの料理長を務める。


産地紹介京都府

2月20日の予定食材

常陸秋そば

常陸太田市の蕎麦街道は全国でも有名。香り・味ともに最高品質ともいわれるそば粉。秋に採れるそばの実を低温保管させて熟成させることでさらに深みが出る。

深谷養魚場の渓流魚

里美地区の8割が森林という綺麗な水が生まれる場所で養殖された魚。体表の小判型のマークがはっきりと綺麗に見えるのが特徴。身は柔らかく臭みがなく天然に近い。

里美牧場の黒毛和牛

山間部で放牧された牛は健康そのもの。日中牛のそばで作業をして牛の健康管理には気を遣っている。脂がほど良くのった牛肉はしつこくなく旨みがある。

木の里農園の旬野菜

地域環境の保存に取り組み、里山にある落ち葉を堆肥にして畑に蒔く「山の菌の力を取り入れた農法」で栽培をしている。露地栽培のため、野性味があり味が濃い。

南風農園の季節野菜

植物性のものを堆肥とした循環型農業で、肉に負けない食材として野菜を栽培している。露地にて年間60品目を栽培し、どれもしっかりと味がある野菜作りを目指す。

土地に根づいた新郷土料理を。

フレンチグリルダイニング Katsina(カチナ)
山崎龍司

茨城は地元なんです。旧里美村に訪れたのは初めてでしたが、知らない所ではないかのような、のどかで空気のきれいな土地でした。現地の人の話しを聞いて、けんちん汁などの郷土料理をいただき食材にふれてみて、ここでは家も畑も料理も深く風土に根ざしたものだと感じました。生活に密着し長い年月をかけて受け継がれてきたのだな、という印象です。田舎育ちの食材たちが東京でどんな変化を遂げるのかを楽しみにおこしください。

素朴だけれども、じんわり心にしみる。

東京ローカルレストラン プロジェクトリーダー
中原 一歩

日本昔ばなしに登場しそうな山里。そんな、何でもないけれども、日本人の心に響く風景は今も各地に残っています。今回の東京ローカルレストランは、そんな日本の山里をテーマにします。茅葺きの古民家を再生することで地域資源とし、都心などからやってくる人々と家族のように付き合う。外からやって来る人を、村でできる精いっぱいのおもてないで歓待する。素朴だけれども、じんわりを心にしみる日本人の情景。常陸秋そばという幻のそばの味も忘れられません。

里美地区は茨城県の最北端で、東京から150Km、水戸市から北へ50Kmの地点に位置しています。地域の総面積の84%が森林で、久慈川の支流の里川が村の中心を流れています。のどかな風景が広がり、NPO遊楽が管理する古民家にも泊まれます。また希少価値のある常陸秋そばが採れる地域でもあり、予約すればそば打ちの体験が可能です。

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