トップページ > プロジェクトメンバー紹介

中原 一歩

プロジェクトリーダー

内沼 晋太郎

クリエイティヴ・ディレクター

齋藤 優

フードプランナー

鈴木 高祥

取材班

遠山 由美

シニア・ベジタブル&フルーツマイスター

西居 豊

地域づくりわかもの

廣田 有希

フードコーディネーター

松井 裕志

建築家・インテリアデザイナー

三原 寛子

料理ユニット主宰

村上 竜雄

クリエイティブディレクター

山口 タカ

出版ディレクター

浅 雄一

ソーシャルデザイナー

大平 美弥

スパイスライフアドバイザー

志水 あい

健康ライター・管理栄養士

高橋 沙友子

フードアナリスト

杤尾 圭亮

地域活性化コンサルタント

原島 正幹

フードディレクション

古田 秘馬

プロデューサー/音楽家

松木 洋一

アグリネイチャースチュワード協会理事長

宮崎 純一

フードフォトグラファー

村瀬 美希

フリーアナウンサー

Roco

料理研究家

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齋藤 優 Masaru Saito フードプランナー

1980年生まれ、埼玉県出身。高校生時代から料理人を志し、卒業後すぐに白金台「レストランステラート」にて料理人としてスタート。その後、青山「ユーロエイジアダイニングスタイロ」料理長、麹町「AZbooks&cafe」マネージャー兼料理長を経て、2005年フリーランスで飲食店舗の立上げや、リニューアルに携わる。2007年「フードデザインユニットプリクック!」を設立、オフィス「EAT TOKYO」をオープン。飲食店のプロデュースや食品メーカーの商品開発、PR企画、クリエイティブディレクション等を中心に活動。イベントプロデュースやケータリングなども行う。

ss

浅 雄一 Yuichi Asa ソーシャルデザイナー

1977年生まれ、茨城県出身。まちや空間をデザインする株式会社ナノ・アソシエイツの代表取締役で、この東京ローカルレストランプロジェクトの仕掛け人。全国様々な場所で、地域活性化の企画や、廃校・空き家・遊休施設・耕作放棄地などの再生利活用、住宅開発の企画、ストリート・商店街の活性化、保育園やレストランのブランディング、関東ツーリズム大学の設立など、社会や環境を考えた企画・開発・活動に関わる。現在、これらの活動を通じて都市と地域をつなぐソーシャルデザイン事業を展開中。他にNPO法人遊楽(茨城)発起人兼副理事長、NPO法人創造の森(栃木)発起人兼理事、NPO法人えがおつなげて(山梨)理事なども務める。

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内沼 晋太郎 Shintaro Uchinuma クリエイティヴ・ディレクター

1980年生、一橋大学商学部商学科卒(ブランド論)。本とアイデアのレーベル[numabooks]代表、IID世田谷ものづくり学校にて本の相談所「book bureau」を運営。ブック・コーディネイターの先駆として、アパレルや飲食店、宿泊施設などの書棚をプロデュースしながら、様々なブランディング・プロジェクトのディレクションに携わる。食を通じた地域活性の分野に、アイデアやそれを実現するためのクリエイティヴが不足しているという問題意識のもと、そのプラットフォームとして2007年斉藤と共に[EAT TOKYO]を設立。浅の誘いで、東京ローカルレストランプロジェクトのディレクターに就任。ウェブディレクター、編集者、現代美術家、DJなどとしても活動。

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大平 美弥 Miya Ohira スパイスライフアドバイザー/スパイスビューティー協会代表

料理家の母に育ち、趣味の食べ歩きから常に食に関わりたいと様々な食に関する資格を取得。スパイスコーディネーター協会スパイスコーディネーターマスターを取得後、働く女性、主婦を中心にMiya Spice Salonを主宰。“スパイスで美しくなる”をテーマにスパイスの意外な魅力について語る。その他、“スパイス☆ガールズ”のリーダーも務め、その活動の企画・運営も行う。

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中原 一歩 Ippo Nakahara ノンフィクションライター

東京ローカルレストラン 代表
1977年佐賀県出身。食べる喜びと食べなくては生きてはいけない辛さ。人の営みに「食」は必要不可欠です。皿の上に盛られた「料理」そのものの世界から、その一皿を巡る命のドラマまで幅広く取材。連綿と続く人間の「食」への性をテーマに雑誌やテレビ、ラジオなどで発表している。東京ローカルレストランでは食材コーディネイターを担当。まだ見ぬニッポンの幸を求めて、日本各地の生産者を訪ねる旅を続けている。

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志水 あい Ai Shimizu 健康ライター・管理栄養士

1979年生まれ。大阪府出身。おいしいものを食べるのが趣味。幼い頃から、体のしくみや食材・料理のうんちくを見聞きするのが好きで、もっと深く知りたいと思い、栄養士を志す。健康になるためには、自分の状態をよく知り、それに合う食事や生活習慣を身につけることが必要で、そのためには健康にまつわる正しい情報を知っておくのが大切。栄養士として、そういった正しい情報提供がしたいと考え、健康ライターに。現在は、主にWEBサイトや書籍などで、健康・美容関連の記事を執筆。栄養素のはたらきを重視したレシピの制作なども行っている。

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高橋 沙友子 Sayuko Takahashi フードアナリスト

東京ローカルレストランプロジェクトマネージャー。
東京都出身。美容業を営む両親の影響で、ブライダルヘアメイクに関わり、ネイリストとして活動するが、海外滞在時に海の外から改めて日本の食文化を見つめた事で、食の分野に興味を持つ。帰国後にフードアナリスト2級を取得。ハンガリーワイン輸入卸の会社を経て、株式会社ナノ・アソシエイツのメンバーとなる。『生きていくのに欠かせない “食べる” という時間を今よりちょっと、ワクワク、楽しく、嬉しく、過ごせたら、人生そのものが今よりもっと素敵になる』というのがモットー。他に、フードアナリスト協会認定講師、広報委員、NPO法人遊楽理事、NPO法人創造の森理事も務める。

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遠山 由美 Yumi Toyama シニア・ベジタブル&フルーツマイスター

東京生まれ。生化学を専攻するも、気がついたら料理の道へ。のんびりした性格ながら道理に合わないことは大嫌い!道理を求めて素材への関心を高め、チーズ、ハーブなどを追いかけるうち野菜・果物の世界へ。日本ベジタブル&フルーツマイスター協会認定のシニア・マイスター第1号。「神様の作ったものは決して超えられないが、それだけでは人間全てをまかないきれないから、神様の創造物を手本に新しいものを開発する」という父(有機合成化学者)の言葉を噛みしめつつ「野菜・果物・農業・食べもののホント」を探求中。NR、フードコーディネーター2級、食生活アドバイザー2級等、食に関する資格を多数取得。ラジオ出演のほか、WEBサイト「食育プロデュース委員会」で食育情報発信中。

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松井 裕志 Hiroshi Matsui 建築家・インテリアデザイナー

1976年生まれ、大分県出身。日本の代表的な温泉観光地、別府市の中心地で育ち、設計事務所を営む父が設計した建物が至る所にある街で、自らも建築家を志す。大学在学中に現在のナノ・アソシエイツの原型となる、デザインユニット「nano」を結成後、「有限会社ASOBOT」の立ち上げに参加、現在に至る。株式会社ナノ・アソシエイツでプロジェクト全般のデザインを担当。東京ローカルレストランでもイラストデザインを担当している。大分の設計事務所である株式会社松井設計役員兼務。Levi’sや、Heaka AVEDA、三菱自動車などの商業的な店舗開発から、地方の公共的な事業に至るまで幅広く関わりながら、まちづくり的な視点や環境に対するメッセージを伝えてゆくデザイン活動を行う。

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松木 洋一 Yoichi Matsuki アグリネイチャースチュワード協会理事長

昆虫や植物について勉強しようと農学部を専攻するも、ユーラシア大陸を放浪中インドの極貧に出会って農業経済学に転向。そのまま大学院から大学教授に至るまで長いアカデミック世界を過ごす。研究分野は「日本とEUの農業農村環境政策とフードシステムの比較研究」。国内調査では47都道府県すべてを調査。市民社会の豊かな進歩のためにはアカデミック世界の改革が不可欠と考え、農業と動物福祉の研究会JFAWI世話人代表、アグリネイチャースチュワード協会ANSA理事長、NPO法人えがおつなげて顧問なども務める。主著に「都市農家と土地経営」、「日本農林業の事業体分析」、「日本とEUの有機畜産」「家族経営の底力」、「食品安全経済学」など。

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三原 寛子 Hiroko Mihara 料理ユニット主宰

1974年生まれ。料理ユニット、南風食堂主宰。味はもちろんのこと、食感、色、音、空間を含めたよりよい「食」の場のプロデュースを目指す。食に関する企画提案や編集物の制作、雑誌やWEBでの料理紹介なども行う。著書に『南風食堂のおはこ料理』(双葉社)、『スープの本』(主婦と生活社)。

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宮崎 純一 Junichi Miyazaki フードフォトグラファー

1972年生まれ、石川県金沢市出身。某社グルメサイトの取材撮影チーム創立と全国展開のリーダーを務めた後、より広範囲な活動を目指す仲間と共に“食を考えるフォトグラファー集団”有限責任事業組合eat photoを結成、その代表を務める。雑誌の表紙・特集・webプロモーション等の撮影で都心のフードトレンドの紹介や飲食店SPに関わる他、フォトジャーナリストとして様々なフードプロジェクトに携わる。東京ローカルレストランでは生産と消費を繋ぐべく、産地取材からレストランイベントまで全ての撮影を担当。食と農業の大切さを知り、「おいしい写真」に磨きをかけようと、週末には越谷の農園で慣れない手つきで畑を耕すボヘミアン。

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村上 竜雄 Tatsuo Murakami クリエイティブディレクター

1971年生まれ、三重県志摩市出身。デザイン、音楽活動、映像表現、会社経営から、ギャラリーカフェのプロデュース等、枠組みにこだわらずにエネルギーを発信し続けている。
1998年、VJユニット「光楽迷彩」を結成し、東京のみならず主要都市にてパフォーマンスを行い、同時期に創業した制作プロダクション、Studio E-SPACEでは、デザイン=コミュニケーションをテーマに活動を続け、専門書籍の刊行も多数。10周年を迎えた2008年秋、「あたなが変われば、世界が変わる。」をコンセプトとしたWEBサイト「ロハスイッチ」をリリースした。
また、2003年に麻布十番にオープンさせたギャラリーカフェバー縁縁では、既に100組にも上るアーティストが個展を開催している。

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村瀬 美希 Miki Murase フリーアナウンサー・フードアナリスト

大学院在学中、TBS「サンデーモーニング」の学生レポーターとして抜擢され、政治・経済・事件・天気予報など、あらゆるジャンルのレポーターとして活躍。日本全国へ取材に飛び、持ち前の誠実さと、フットワークの良さで各地からレポートを届ける。その後、TBS「エクスプレス」スポーツキャスター、BSフジニュース、フジテレビ「スーパーニュース」レポーターなど数々の番組をこなす。料理を作る事も食べる事も大好きな性格から、2007年フードアナリストの資格を取得。現在は、フリーアナウンサーの傍ら、カリスマフードアナリスト・美食家アナウンサーとして「@nifty 厳選レストラン」で、お薦めのレストラン情報やコラムを連載している。

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山口 タカ Taka Yamaguchi 出版ディレクター

1954年生まれ、大分県出身。編集者・出版ディレクター。
ライフワークとして96年頃から有機農家や有機食品メーカーを訪ねる旅をはじめ、有機を広める出版活動を続けている。
現在「オーガニック電話帳」「服部幸應の食育の本」編集・発行人。オーガニックと在来種、アウトドア、食育をテーマにセミナー主催。
また講師としても活動。漫画「美味しんぼ」第101巻“食の安全”シリーズコーディネーター。シードマイスター養成講座(08年10月)講師。

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廣田 有希 Yuki Hirota フードコーディネーター

1982年生まれ。東京都出身。築地中央市場の近くで業務用厨房機器販売会社を経営する両親の元に生まれる。食関連の分野と家業とをリンクさせて事業を展開させたいという気持ちから、大学卒業後にフードコーディネーターとして、食物販に関する店舗や商品開発、商業施設の開発に携わる。現在は実家の会社を拠点に、調理道具を通して、作る楽しさや美味しいものを食べられる幸せ、皆で食卓を囲む楽しさを通しての人と人とのつながりの幸せ・・・や、合わせて調理道具における日本の職人技術もきちんと伝えていこうと思い活動をしている。

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原島 正幹 Msami Harashima フードディレクション 

1975年生まれ。高校卒業後、(株)銀座東武ホテル調理部入社。調理の仕事に従事した後、2005年調理専門学校にて講師として勤務のかたわら、フードコーディネーターとして料理雑誌のスタイリングやメニュープランニング・商品企画、開発などを行う。2007年、飲食店舗のトータルプロデュース会社に勤務。様々な店舗プロデュースを経験し現在は、フリーランスとなりtokyo delicious.として活動中。そのほか、フードグラフィカユニット「国際料理斗写真機構」として料理と写真をベースとしたユニットでも活動中。

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杤尾 圭亮 Keisuke Tochio 地域活性化コンサルタント 

1978年生まれ。ふるさとは三重県熊野市。現在 大手コンサルティング会社にて地域ブランド関連のチームに所属し、日本全国を駆け回っている。業務範囲は幅広く、商店街の活性化から空き家の利活用までこなすが、特に得意な分野は地域産品を活用した特産品を、製品、価格、販路、販促の総合的な視点から見直し、収益事業として軌道に乗せること。コンサルティングファームにありがちな戦略のみの提案ではなく、現場での実働支援に重きを置いている。

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古田 秘馬 Hima Furuta プロデューサー/音楽家 

東京都生まれ。慶応大学中退。 99年に様々なジャンルの若手を描いたノンフィクション作品「若き挑戦者たち」を出版。その後、雑誌ポカラのプロデューサーを務める。 2000年渡米、NYにてコンサルティング会社を設立。2002年より東京に拠点を戻す。現在は、山梨県・八ヶ岳南麓の『日本一の朝プロジェクト』、東京・丸の内の『朝EXPO in Marunouchi』、丸の内朝大学、食料自給率向上、歌舞伎の ブランディング、など、数多くの地域のプロデュース・企業ブランディングなどを手がける。2009年、東京・六本木にある、農業実験レストラン六本木農園をオープン。

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西居 豊 Yutaka Nishii 地域活性コンサルティング会社、合同会社五穀豊穣 代表 
       地域づくりわかもの

1982年生まれ。だんじりの街、大阪・堺出身。大学在学中より移動屋台BARなど様々な商売で起業。より大きなビジネスでの起業を目指し、株式会社マインドシェアに入社。イベント、PR、プロモーションの業務に携わり、様々な業界業種の企業の販売促進活動の企画を担当。2009年2月より農林水産省「田舎で働き隊!事業」を担当し、地域活性・農業活性に感銘を受け、2009年6月に独立。2009年6月1日、非営利の若手社会人地域活性・援農グループ 豊の会設立。2009年8月31日(にく年やさいの日)に地域活性コンサルティング会社、合同会社五穀豊穣を設立。

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川元浩子 ROCO(ロコ) 料理研究家

東京生まれ。幼少時より自分の作った料理で人に喜んでもらうことが好きであった。学生時代から料理家アシスタントや料理番組フードコーディネーターのアシスタント等の経験を積んではいたが大学卒業後は証券会社秘書や弁護士秘書として数年勤務。在職中に調理師免許・フードコーディネーター・ベジタブル&フルーツマイスター等の資格を取得し、その後、料理研究家となる。現在は料理教室を主宰しながら旬の食材を使った美人食や美肌料理、簡単モテレシピ等を提案。その他、料理事業プランナーなどにも携わっている。

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鈴木 高祥 Takaaki Suzuki 取材班

1981年生まれ。水戸出身。株式会社ナノアソシエイツ所属。特定非営利活動法人シブヤ大学授業コーディネーター。さまざまな企画ごとやイベントの現場を担当する中で「人が集まるところに、食あり」と気付き、当プロジェクトの取材コーディネートを担当し始める。特定非営利活動法人シブヤ大学内にて、新潟県十日町市で行う田植えサークル「棚友」主宰。渋谷区民菜園を利用し、野菜作りにも挑戦している。

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