
- 貝・海草・その他
- 日本で見られる貝は一般的に1200種ほどとい言われる中で、300種ほどの貝類が何らかの形で食品として利用されている。海藻類の国内の自給率は、昭和40年には88%、平成18年には67%。
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- 活ほたて
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正確には養殖ではないが、栄養素の多い水が流れ込む陸奥湾で生産されている。甘みが強く、くせがない。

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- 浦村かき
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三重のかき安心協議会の定める作業手順を遵守し、誠心誠意をこめて育成された安全安心な牡蠣。歯ごたえがあり、海味の旨みが心地よい。

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- 伊勢志摩産ひじき
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伊勢志摩産の中でも極上品質のひじきだけを厳選し、伝統製法である「伊勢式(蒸製法)」で加工。「三重ブランド」に認定されている。

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- 岬夢21あわび
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愛媛県の「愛」あるブランド産品に認定された、養殖あわび。天然の海草を餌とし、肉質はやわらかく、安心と品質を両立させている。

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- 能登なまこ
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栄養豊富な水が流れ込む七尾湾で獲れるなまこ。活なまこはもちろん、腸を塩漬けにした「このわた」卵巣を干した「くちこ」など珍味も楽しめる。

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- 佐賀のり
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栄養豊富な有明海で育つ海苔。有明海は干満の差が約6Mあるため光合成が促進され、健康で美味しい海苔ができる。

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- 竹崎かき
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環境が守られた山から栄養がたっぷり流れ込む有明海で養殖される牡蠣。グリコーゲンが多く、旨みと甘みが非常に強い。

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- 水前寺のり
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九州の一部のみに自生する食用藻類。環境変化で減少しているが、ここの天然の湧き水で養殖されている。川の栄養分だけで育つ。

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- 苓北産天領岩がき
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栄養豊富な海に恵まれた場所で4年以上かけて育てられる、大振りの岩がき。大きく肉厚で、濃厚な味わいが特長。

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- 宍道湖のしじみ
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淡水と海水の混ざった汽水域に生息する大和しじみ。大振りのしじみとしても知られており、冬場と夏場が旬である。

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- 宮崎一口アワビ「浦の恵」
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殻の長さが5cm以上10cm未満の状態で出荷。延岡南浦周辺海域にて、自家生産した良質なコンブやスジメなどの乾製品で育てられている。

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- 芽生えわかめ
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若いうちに収穫されるわかめ。柔らかく、旨味成分が多い。先枯れした葉先はカットされるため、若い細胞が多い成長帯がメインとなる。

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- まこと牡蠣
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年間通して穏やかな広田湾ならではの3年ものの牡蠣。生産途中で貝に付いた雑物を湯で駆除しているため、実入りの良い牡蠣に育っている。

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- 広田湾のほたて
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矢之浦で採取されたほたての種を、沖合いで大きくなるまで管理しながら育てられている。近海域には、山から養分が豊富に流れてくるため大きく育つ。

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- 加布里湾の「住吉丸一粒カキ」
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港から船で10分ほど離れた穏やかな海域で育てられている牡蠣。身入りがよく、甘味があり、熱を通しても縮みにくいのが特長。

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- 浜武のタイラギ
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平貝に比べ、貝柱は小粒。有明海沿岸では昔からなじみのある食材だが近年数が減ってきている。真鍮製の潜水具を着た漁師が潜水漁でとっている。

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- ワケノシンノス
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「ワケノシンノス」とは「若い男のケツの穴」という意味。地元では、昔から味噌炊きなどで食べられている。独特の風味と食感は酒のアテとしても愛されている。

- 北海道地方:北海道
- 東北地方:青森県 – 岩手県 – 宮城県 – 秋田県 – 山形県 – 福島県
- 関東地方:茨城県 – 栃木県 – 群馬県 – 埼玉県 – 千葉県 – 神奈川県
- 中部地方:新潟県 – 富山県 – 石川県 – 福井県 – 山梨県 – 長野県 – 岐阜県 – 静岡県 – 愛知県
- 近畿地方:三重県 – 滋賀県 – 京都府 – 大阪府 – 兵庫県 – 奈良県 – 和歌山県
- 中国地方:鳥取県 – 島根県 – 岡山県 – 広島県 – 山口県
- 四国地方:徳島県 – 香川県 – 愛媛県 – 高知県
- 九州地方:福岡県 – 佐賀県 – 長崎県 – 熊本県 – 大分県 – 宮崎県 – 鹿児島県
- 沖縄地方:沖縄県